ABOUT

運営団体について

【呼びかけ】

私たちは、毎年4月に多摩市の「拓魂公苑」で開かれてきた追悼・慰霊の集いに近年参加・協力する中で、「満蒙開拓」の歴史をもっと知り、犠牲者の追悼・慰霊のあり方についても深く考えたいという思いを深くし、勉強会や研究会・講座などを重ねてきました。残念ながら、当事者・関係者の高齢化で、関心が徐々に薄れていく中で、直接「満蒙開拓」と関係がなくても、日本の市民としてこの歴史に真摯に向き合い、教訓を学ぶことが大切ではないかと考えています。そこで、「拓魂公苑」「拓魂祭」だけにこだわらず、広く「満蒙開拓」とその犠牲者らについて知り、学び、21世紀にふさわしい追悼のあり方も考えるゆるやかなネットワークに、関心を寄せる新しい方々も迎えて、脱皮していくべきでないかと考えました。戦後80年に向けて、新しいリモート・ツールなども活用しながら、ゆるやかなネットワークを広げていきたいと願っています。
 とりあえず、以下のような活動とつながりを想定していますが、多くの方にぜひご参加いただきたく、呼びかける次第です。ご提案やご意見もお待ちしています。

ARRANGEMENT

申し合わせ

「満蒙開拓」を考える連絡会申し合わせ

1.名称:本会は“「満蒙開拓」を考える連絡会”と称する。
2.目的:本会は、1932年から1945年に国策として行われた「満蒙開拓」の歴史を知り、関係する内外の犠牲者を悼み、開拓団・青少年義勇軍などについて学ぶことを目的とする。
3.会員:本会の趣旨に賛同する者を会員とする。
4.活動:本会の目的に即した勉強会や講座、シンポジウムなどの開催、追悼事業の支援などを行う。活動の内容などは、世話人らを中心に相談して決めるものとする。
5.役員:本会の役員として、世話人(連絡担当、企画調整、広報、会計など)を必要に応じて置く。
6.会計:当面会費は徴収せず、必要に応じて寄付金や参加費をそのつど徴収する。
7.連絡:ホームページやメーリングリストで連絡や発信を行うものとし、当面の連絡先を以下とする。
   090-2166-8611 (竹内)、 090-6197-3139 (阿部)、 080-5079-5461 (有光)、090-2432-9367(東宮)
  *参加希望者は、上記のいずれかにご連絡ください。
8.設立:本会は2022年4月10日に開かれた“「満蒙開拓」を考える集い”で、呼びかけられ、設立され、2023年7月16日に改正された。